手打ちうどん

手打ちうどん

50

504kcal

(1人分) ※調理時間に休ませる時間は省く

材料(4人分)

ニップン イーグル(強力小麦粉)
250g
ニップン ハート(薄力小麦粉)
250g
15g
230cc
刻みのり
適量
わさび
少量
長ねぎ
適量
めんつゆ(ストレート)
2カップ
打ち粉(片栗粉又はコーンスターチ)
適量
印刷
SNSに送る

作り方

  1. ボールに合わせた小麦粉をふるい中央にくぼみを作る。水と塩は混ぜてよく溶かし、くぼみに加えながらまわりの粉をくずしていき、全体にいきわたるように混ぜる。
  2. そぼろ状になったら少量を手に取り、手で握ってひと固まりにまとまったら、生地全体に体重をかけて団子状になるまでまとめる。
  3. 生地を台の上におき、体重をかけながら約15分、両手でもみこみ、表面がお餅のようにつるりとなって弾力が出たらラップで包み、2時間以上休ませる。
  4. 打ち粉しながらめん棒で2mm厚さにのばし、間に打ち粉をふって三つ折にし、1cm幅で切っていく。
  5. たっぷりの湯を沸かし、[4]を10~13分ほど茹で、冷水にとってしめ、器に盛る。
  6. 刻みのり、わさび、斜め切りの長ねぎ、めんつゆを添える。

ポイント

冬休みはお家で手打ちのおうどんはいかがでしょうか。うどんには中力粉を使います。薄力粉と強力粉を半量ずつ合わせたものでも同じ要領で作れます。[3]の工程では、生地を厚めのビニール袋に入れ、タオルをのせて、うどん屋さんのように、足で踏んでこねてもOK。かかとで踏むと力が入ります。弾力のついた生地はのばすときに縮み易いので、生地を十分休ませると上手にのばせます。麺を切ってからも時間があれば、一晩ねかせて熟成させると味も更によくなります。
印刷
SNSに送る

他のレシピを探す

詳細検索